金歯の買取はできる?知っておきたい相場と安心して売るためのポイント
お役立ちコラム
ご両親が高齢になり、施設へ移ることになったり、空き家になってしまった実家を片づけることになったり。大きな決断のあとには、必ずと言っていいほど「家の中のものをどうするか」という大きな課題がやってきます。長年暮らしてきたお家には、写真や手紙、家具や食器、洋服やジュエリーなど、本当にたくさんのものが詰まっています。「全部捨てるのは忍びない」「でも何が値段になるのかわからない」そんな気持ちで手が止まってしまう方は少なくありません。この記事では、実家の片付けの中で買取に出せる品物の見分け方、家族で取り組むときの進め方、そして出張買取を利用するときの流れまで、丁寧にお伝えしていきます。
実家の片付けで意外と値段がつくもの
まずは、捨ててしまいがちだけれど実は買取の対象になることが多い品物をご紹介します。「こんなものまで?」と驚かれるかもしれません。
古い貴金属や記念硬貨
桐箱や仏壇の引き出し、簞笥の小物入れには、古い指輪やネックレス、ブローチ、記念硬貨、勲章などが眠っていることがよくあります。デザインが古くても素材としての価値は変わりませんし、刻印がなくても専門の査定で成分を調べられます。「使わないし派手だから」と捨ててしまう前に、一度見てもらうことをおすすめします。
古い切手や古銭
アルバムに貼られた切手や、古い封筒に入った記念切手、引き出しの底に転がっていた古銭。意外なものに値段がつくことがあります。日付や種類によっては、思いがけない金額になることもあります。
銀製品や金属の置物
銀のスプーンや盆、銀杯、銅の花瓶や仏具など、重みのある金属製の品物は素材としての価値があります。見た目が黒ずんでいても、磨けば判別できますし、磨かなくても重さで判断できます。
家族で進めるための話し合い
実家の片付けは、ご自分一人で抱え込むととても大変です。家族で進める段取りを少し意識するだけで、心の負担がぐっと軽くなります。
まず日程を決める
「いつかやろう」ではなかなか進みません。週末や連休に「この日はみんなで片付けの日」と決めておくと、気持ちの区切りがつきやすくなります。短時間でも全員が集まることに意味があります。
残す・売る・処分するの三つに分ける
すべてを一度に判断しようとすると疲れてしまいます。まずは大きなダンボールを三つ用意し、「残す」「売る・査定に出す」「処分する」に分けるところから始めましょう。迷ったものは一旦「査定に出す」に入れておくと、気持ちが楽です。
形見分けの希望を聞いておく
査定や処分の前に、ご兄弟やお孫さんで欲しいものはないか、一度声をかけておくと後々のトラブルを防げます。「あれを残しておいてほしかった」という気持ちのすれ違いが、いちばんつらい結果につながります。
捨てる前に査定したほうがよい理由
「こんな古いものに値段がつくはずがない」と思って処分してしまうと、もったいないことになる場合があります。
素材としての価値が残っていることがある
デザインが古くても、金やプラチナ、銀などの素材は時間が経っても価値が変わりません。むしろ、金の相場はここ数年上がり続けているので、昔買ったときよりも高く売れることもあります。
業者によって判断が違う
同じ品物でも、業者によって扱える幅が違います。貴金属しか扱わない業者では値段がつかなくても、骨董品や古道具まで幅広く扱う業者であれば思わぬ金額になることがあります。「ここではダメだったから」と諦めず、別の業者にも相談する価値があります。
処分費用が浮くこともある
処分するにはゴミ袋代や粗大ごみの手数料がかかります。買取に出せれば、処分費用が浮くだけでなく、現金が戻ってくるので、気持ちの上でもプラスになります。
出張買取を利用するときの流れ
実家の片付けでは、お店まで品物を運ぶのが現実的でない場合がほとんどです。そんなときに頼りになるのが出張買取です。
電話やメールで日時を決める
まずは業者に連絡して、訪問日時を決めます。「どんなものがありますか」と聞かれたら、わかる範囲で答えれば大丈夫です。詳しいことは当日見てから判断してくれます。
当日は玄関先で査定が完結
査定はお部屋に上がらず、玄関先で行うこともできます。「家の中を見られたくない」という方にも安心です。品物を玄関に並べておけば、その場で重さを量り、金額を提示してもらえます。
納得してから取引する
金額に納得したら、その場で現金を受け取って取引完了です。納得できない品物は持ち帰っていただいて構いません。「全部売らないといけない」ということは決してありません。
実家の片付けで気をつけたいこと
後悔しないために、いくつか心に留めておきたいことをお伝えします。
急いで全部処分しない
大きな家を一気に空にしようとすると、判断を誤ることがあります。何度かに分けて、少しずつ進めるくらいでちょうどよいです。「これは何だろう」と思ったものは、無理に判断せず、いったん残しておきましょう。
個人情報に気をつける
古い手紙や日記、年賀状などには個人情報が含まれています。処分の際は、シュレッダーや目隠しを使って、外から読めないようにしてから捨てるのが安心です。
相続の話し合いと並行して進める
不動産や預金の相続手続きと、家の中のものの整理は別物のように見えますが、実は密接に関わっています。相続の話し合いがまとまらないうちに大きな品物を処分してしまうと、後でトラブルになることがあるので、家族で確認しながら進めましょう。
こんなときに買取がおすすめ
実家の片付けの中で、特に買取をおすすめしたい場面をご紹介します。
仏壇や桐箱から金属が出てきたとき
仏壇の引き出しや桐箱の底からは、古い指輪や金歯、メダル、古銭などが出てくることがよくあります。「何だかわからないけれど捨てるのは怖い」と感じたら、買取の専門家に見てもらうのが安心です。
母親のジュエリー箱を整理するとき
お母さまが大切にしていたジュエリー箱には、長年集めた指輪やネックレスがしまわれています。形見として残すものと、手放すものを分けて、残ったものは一度査定に出してみましょう。
古道具や骨董品が出てきたとき
掛け軸や茶道具、骨董品の壺なども、買取の対象になることがあります。「これは値打ちがあるのかな」と思ったら、捨てる前に相談してみてください。
おきがるやにご相談ください
買取おきがるやは、ご実家の片付けで出てきた貴金属や古いジュエリー、記念硬貨や古銭などを、玄関先で一つひとつ目の前で査定し、グラム単位の明細をその場でお出ししています。刻印のない金属もX線で成分を調べられますので、「これって何の金属かしら」と迷う品物も安心してお見せいただけます。社名の入っていないお車で訪問しますので、ご近所に気を遣うこともありません。査定の結果にご納得いただけなければ、お断りいただいても費用は一切かかりません。相続診断士や終活アドバイザーの資格を持ったスタッフが、ご家族のご事情に合わせて丁寧にご相談に応じます。実家の片付けは、ご自分だけで抱え込まずに、まずはお気軽にお声かけください。長年詰まった思い出の品が、新しいかたちで暮らしを支えるお手伝いをいたします。
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