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お役立ちコラム

金歯の買取はできる?知っておきたい相場と安心して売るためのポイント

金歯の買取はできる?知っておきたい相場と安心して売るためのポイント

歯医者さんで治療を受けたあと、抜いた金歯を「記念に」と封筒に入れて引き出しの奥にしまったまま、という方は実はとても多いです。親御さんの遺品整理をしていて、桐箱や薬の袋から小さな金色のかたまりが出てきて驚いた、というご相談もよくいただきます。「こんな小さなものが本当にお金になるの?」「そもそも口の中に入っていたものを買い取ってもらえるの?」と、不安に思う気持ちはとてもよくわかります。この記事では、金歯の買取についての基本から、相場のしくみ、安心して現金化するための流れまで、ゆっくり丁寧にお伝えしていきます。

金歯ってそもそも何でできているの?

まずは「金歯」と呼ばれているものが、実際にはどんな素材なのかを整理してみましょう。ここを知っておくと、買取金額の根拠がぐっとわかりやすくなります。

金歯と銀歯の違い

金歯と一口に言っても、純金で作られているわけではありません。歯科治療で使われる金属は「歯科用金合金」と呼ばれ、金に銀やパラジウム、銅などを混ぜて強度を持たせています。混ざっているからこそ、長年噛んでもすり減りにくく、お口の中で安定するのです。一方で銀歯と呼ばれているものは、主にパラジウム合金が使われていることが多く、見た目は銀色ですが金やパラジウムなどの貴金属を含んでいる場合があります。つまり、銀歯のように見えても価値があることは珍しくありません。

金の含有率はどれくらい?

歯科用金合金にはいくつか種類があり、ざっくり言うと金の含有率が高いものほど価値も高くなります。たとえば「20K金合金」と呼ばれるタイプは金の割合が約83パーセント前後、「12金」と呼ばれるタイプは50パーセント前後、保険診療で使われる「金パラジウム合金」は金が12パーセント程度です。見た目だけではどのタイプかわかりにくいので、専門の査定が必要になります。

口の中に入っていたものでも大丈夫?

「使っていたものを売るのは抵抗がある」という方もいらっしゃいますが、買取の現場では金属としてきちんと扱いますのでご安心ください。査定の前に表面を清掃し、汚れや歯の組織を取り除いたうえで重さを量ります。気になる場合は、軽く中性洗剤で洗ってから持ち込むか、ティッシュにくるんで封筒に入れていただくだけで十分です。

金歯の買取相場はどう決まる?

次に、実際にいくらくらいで売れるのかという、いちばん気になるところをお話しします。「小さいから二束三文だろう」と思っていたら、思わぬ金額になることも珍しくありません。

その日の金の相場で決まる

金の値段は株価と同じように毎日動いています。世界情勢や為替の影響を受けて、ここ数年は1グラムあたりの価格がじわじわと上がってきました。買取金額は、その日の金相場をもとに、含有率と重さをかけ合わせて計算するのが基本です。たとえば1グラムあたりの金相場が高い日に査定を受けると、同じ金歯でも数千円違うことがあります。

重さと含有率で計算する

具体的なイメージを持っていただくために、ざっくりとした計算をしてみましょう。仮に金歯1本の重さが2グラムで、金の含有率が20パーセントだとすると、含まれている純金は0.4グラム。その日の純金相場が1グラムあたり1万5千円なら、おおまかに6千円が金部分の価値になります。これに銀やパラジウムなどの価値が加わることもあります。1本だけと思っていても、数本まとまれば数万円になることはよくあります。

査定のときに見るポイント

査定士は、まず金歯を一つひとつ観察し、変色や接着剤の有無を確認します。そのうえで電子はかりで0.01グラム単位まで重さを量り、必要に応じてX線で内部の成分を分析します。見た目だけでは判断できない金属の中身まで調べるからこそ、根拠のある金額を出せるのです。

金歯を売るときに気をつけたいこと

大切なものを手放すからこそ、後悔しないための注意点をいくつかお伝えします。

無理に磨かない・削らない

「きれいにしてから持っていったほうが高くなるのでは」と思って、ヤスリで削ったり研磨剤でゴシゴシ磨いたりすると、かえって重さが減って損をしてしまいます。また、傷をつけると成分の判定が難しくなることもあります。そのままの状態で査定に出すのが、いちばん安心で確実です。

まとめて査定すると話が早い

金歯だけを単体で査定に出すこともできますが、ご家族の遺品の中に古い指輪やネックレスの金具、メガネのフレーム、記念硬貨などが混ざっていることもよくあります。一緒に見てもらうと、思いがけない品が値段になることもあり、訪問の手間も一度で済みます。

査定の根拠を聞ける業者を選ぶ

「全部まとめて○○円です」とざっくり提示されるよりも、1点ずつ重さや含有率を説明してもらえるほうが、納得して手放せます。明細書をその場で出してもらえるかどうかは、業者選びの大事なポイントです。

遺品の中から金歯が出てきたときの対応

ご両親やご親族が亡くなり、家を片づけていると、思いもしなかったところから金歯が出てくることがあります。突然のことで戸惑う方も多いので、落ち着いて対応するための流れをまとめておきます。

まずは小さな袋にまとめる

どこから出てきたかをメモしておき、ジッパー付きの小袋やお薬の空き袋などにまとめておきましょう。歯科治療の記録や封筒が一緒にあれば、それも残しておくと、後で家族に説明しやすくなります。

処分する前に査定を受ける

「使い道がないから捨てよう」と思う前に、一度査定を受けてみてください。金属としての価値はもちろん、亡くなった方が一生懸命働いて治療したものが、別のかたちでご家族に戻ってくる、と捉えると気持ちの整理にもつながります。

家族で相談してから手放す

形見として残しておきたいご家族がいるかもしれません。査定額がわかったうえで、売るか残すかをご家族で話し合うと、後々のトラブルを防げます。

安心して金歯を売るための業者選び

最後に、どんな業者に頼めば安心なのかをお話しします。値段の高さだけでなく、対応の丁寧さも大切です。

目の前で査定してくれるか

奥に持っていかれてしまうと、何をどう量っているのかわかりません。目の前で重さを量り、計算式を見せてくれる業者なら、納得感がまるで違います。

断っても費用がかからないか

「提示された金額に納得いかなかったら断りたい」というのは当然の気持ちです。出張料・査定料・キャンセル料がすべて無料の業者を選べば、気軽に相談できます。

外から目立たない訪問をしてくれるか

ご近所に「買取業者が来ている」と知られたくない、という声もよく聞きます。社名の入っていないトラックで来てくれる業者なら、周囲を気にせず落ち着いて対応できます。

おきがるやにご相談ください

買取おきがるやでは、金歯のような小さな品物でも一つひとつ丁寧に査定し、その場で重さと含有率を確認しながら金額をお伝えしています。刻印のない金属もX線で成分を調べられるので、「これって本当に金なのかしら」と迷うものも安心してお出しいただけます。出張買取の際は社名の入っていないお車でうかがい、玄関先でそのままご説明することもできます。査定の結果にご納得いただけなければ、お断りいただいて費用は一切かかりません。相続診断士や終活アドバイザーの資格を持ったスタッフが、遺品整理や生前整理のご相談にも寄り添ってお応えします。「こんな小さなものでも見てくれるのかしら」と迷われたら、まずはお気軽にお声かけください。引き出しに眠っていた小さな金歯が、ご家族の思い出と一緒に新しいかたちになるお手伝いをいたします。

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