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お役立ちコラム
ルイヴィトンの魅力と価値とは?タイムレスに愛され続ける3つの理由
高級ブランドと聞いて、ルイヴィトンを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
ルイヴィトン(Louis Vuitton)は1854年に創業されて以来、世界中の人々から愛され続けているラグジュアリーブランドの一つです。
この記事ではルイヴィトンの魅力や歴史、人気の理由、そして売却の際のポイントをご紹介します。
「ルイヴィトンの製品を売ろうか悩んでいる」
「古いバッグでも価値があるの?」
という疑問をお持ちの方は、ぜひ最後までお読みください。

ブランドの王道ルイヴィトン
ルイヴィトンは、時代を超えて愛されるラグジュアリーブランドという唯一無二のポジションを築いてきました。
その一番の理由は、圧倒的な品質の高さが挙げられます。耐久性に優れた素材を使用し、職人の手作業で仕上げられた製品は耐久性に優れており、何世代にも渡り愛用できると評判です。
また、ルイヴィトンは100年以上の歴史の中でファッション業界を牽引してきたブランドでもあります。長い歴史の中で培った伝統を引き継ぎつつ、センセーショナルなデザインでトレンドを作り出すことで常に人々の熱狂を生み出しています。
特に日本では、自分へのご褒美や大切な人へのプレゼント、そしてビジネスシーンでも使用できるアイテムの展開もあるため、幅広い世代に支持されているブランドとなっています。
ルイヴィトンの歴史
「ルイヴィトン(Louis Vuitton)」の創業者ルイ・ヴィトンは、フランスとスイスの国境付近に位置するジュラ地方で生まれました。
幼少期より苦労を重ね、14歳の時に家出を決意。パリまで徒歩の旅を始めます。2年もの歳月を重ね辿りついたパリで、荷造り用木箱製造職人兼荷造り職人の仕事にありつきます。ここで彼の職人としての才能が開花します。
その後キャリアを重ね、1854年にパリのカプシーヌ通りに旅行用トランク専門店をオープンします。当時は馬車で移動することが当たり前だったため、雨が降った際の水はけのために丸みを帯びた形状のトランクが一般的でした。しかし鉄道の発展に伴い、荷物を積み上げやすい「平らなトランク」を開発しました。このトランクは瞬く間に上流階級の間で話題となります。
1867年のパリ万博博覧会では銅メダルを獲得し、世界中の王侯貴族たちからも注文を受け、ブランドとしての地位を確立していきます。
ルイの死後、息子のジョルジュがブランドを継ぐと経営者としての手腕を発揮し、ブランドを更に大きく成長させます。実は、今でも定番として愛されている「ダミエ」「モノグラム」等のデザインを考案したのもジョルジュです。
その後1987年にはシャンパンメーカーのモエ・ヘネシー社と合併し、LVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)グループを創業。数々のブランドを傘下に収める巨大ブランド企業として成長し、現代に至るまでファッション界を牽引する存在として君臨し続けています。
ルイヴィトンのデザイン
ルイヴィトンには、長い歴史の中で生まれた多彩なラインナップのデザインがあります。その中でも代表的なデザインをいくつかご紹介します。
・モノグラム(Monogram)
ルイヴィトンと言えば多くの人がこのデザインを思い浮かべる、LVのロゴと花のパターンが特徴的なブランドの代名詞とも言えるデザインです。
実は、日本の家紋からインスピレーションを得て作られています。どの製品も「LV」のロゴを切ることがないよう、完璧に配置されています。
・ダミエ(Damier)
1888年に発表された伝統的なデザイン。チェス盤のような格子模様で、落ち着いたデザインが人気です。当時、ブランドの人気に便乗するように増えていたコピー品へ対抗するため、ブランド名をデザインに組み込んでいます。
・エピ(Epi)
柔らかな型押しレザーが美しい、シンプルながら高級感のあるデザイン。フランス語で麦の穂を意味する言葉から名付けられ、風に揺れる稲穂のような印象の仕上がりです。
・ヴェルニ(Vernis)
1998年、当時デザイナーとして就任していたマーク・ジェイコブスが考案。エナメル加工にモノグラムの型押しが華やかなデザインで、多彩な色展開も魅力的です。
・タイガ(Taiga)
1993年に登場したルイヴィトン初のメンズ向けレザーラインです。ロシア語で針葉樹林を意味する言葉に由来し、ビジネスシーンで使用しやすい落ち着いた色味とさりげないブランドロゴが洗練された印象を与えます。
なぜヴィトンは愛され続けるのか?3つの理由
ルイヴィトンというブランドがなぜここまで愛され続けているのか。大きく分けて3つの理由が挙げられます。
① 徹底した高品質な製品造り
現在のルイヴィトンは、最新のテクノロジーと職人の技術を融合させた製品造りを行っています。
正確さが求められる工程は機械に任せ、品質を決定付ける仕上げの工程は職人の手によって行われています。そうして仕上げられた製品は耐久性があり、メンテナンスを行えば3世代に渡って使用することも可能です。
② 圧倒的なブランド力
ルイヴィトンは不良在庫を抱えることが無いため、セールを一切行いません。また正規店でしか購入することができないため、ブランドの高級感を損なうことなく稀少性と価値を保ち続けています。
著名なアーティストやデザイナーとのコラボも人々を熱狂させる要因の一つです。日本人アーティストである村上隆や草間彌生とのコラボは世界中で大きな話題を呼びました。
③ リセールによる値下がり率の低さ
上記の通り、ルイヴィトンの製品はその丈夫さと流行に左右されないデザインから、中古市場でも常に人気のブランドです。
また近年の物価高や円安により、ブランド側でも値上げを行っています。そのため安く購入できる中古品の需要が上がっており、10年以上前に購入したバッグでも高額買取になる可能性があります。以前は安く変えた製品の中古価格が高騰しているため、購入時とあまり変わらない金額での売却も可能です。
ルイヴィトンをなるべく高く売る為のポイント
「昔買ったけど、今は使っていないヴィトンのバッグがある」
「ボロボロになってしまったけど、捨てるにはもったいない」
そんな方は一度買取店へ査定に出すことをおすすめします。査定に出す前に下記のポイントを抑えることで買取金額がアップする可能性がありますので、ぜひお試しください。
・綺麗な状態にしてから査定に出す
買取に出す前に、ご自宅で綺麗にしてから査定に出すことで買取金額がアップする可能性があります。
査定の際、まず査定員が見るポイントは品物に付いた傷や汚れの状態です。
中古品であっても綺麗な状態の方が需要が高いため、ご自宅でできる工夫をご紹介します。まずバッグ等の革製品は柔らかい布で軽くふき取り、汚れや埃を落としましょう。内側に溜まった汚れがあればできる範囲で取り除いて下さい。アパレル製品の場合、洗濯ができる物は洗濯をし、厚手のアウター類はシミやシワを伸ばすことをおすすめします
・付属品を揃えて査定に出す
購入時に付いてきた付属品がご自宅に残っている場合はぜひご一緒に査定にお持ちください。
ショッパー、外箱、保存袋、保証書、ギャランティカードなどは製品が本物かどうかを見極める大切なポイントになります。
その他にも、取り外しができるバッグの肩紐、キーホルダーなど、意外な物がその品物の価値を大きく左右する場合もあります。お手元に残っている付属品は全てまとめて査定に出しましょう。
・売り時を見極める
使用するシーズンが限られる品物は、季節によって買取り金額が変わります。
例えば冬物のコートや毛皮製品は秋~冬頃に買取価格が上がります。バッグに関しても夏物のバッグは春~夏にかけて需要があがるため、売りたい品物の使用時期が限られている物であれば、売り時をチェックから査定に出した方が高額買取に繋がります。季節感を見て持ち込む時期を見極めましょう。
またブランド側が値上げを発表した際も、中古市場の取引が活発になります。需要が上がるタイミングの売却は高額査定のチャンスですので、市場動向をチェックしておくこともポイントです。
迷ったときは「おきがるや」へ
ルイヴィトンの製品を売りたいと思っても、「どこへ持ち込んだらいいか分からない」「信頼できる買取店か不安」という方も多いのではないでしょうか?
そんなときはぜひ「おきがるや」へご相談ください。
長年の実績による信頼と、経験豊富な査定員が確かな目利きで買取を行っております。お客様のご不安を拭い明確な金額提示をしながら査定を行っておりますので、安心してご相談下さい。
【買取対象のヴィトン例】
・持ち手が擦れているバッグ
・角にスレや傷がある財布
・内部に汚れやシミがあるアイテム
・古いモデル、又は廃盤ライン
・ギャランティカードや箱なしの商品
特に廃盤アイテムやヴィンテージラインはコレクターからの人気が高く、状態に関係なく高額で取引されることあります。
「こんな状態じゃ売れないかも…」とあきらめず、ぜひおきがるやへご相談ください。
まとめ|ルイヴィトンの魅力とは
ルイヴィトンの魅力は、確かな品質を維持し、何世代にも渡って使い続けられる製品を伝統と革新をもって作り続けるクラフトマンシップによってもたらされています。
そんな素晴らしい品質の製品を処分してしまったり、使わずにご自宅で眠らせておくだけでなく、次の世代へと価値を繋ぐのも今の時代に合った選択なのではないでしょうか。
おきがるやでは無料の査定を行っておりますので、売却をお悩みの場合でもぜひ一度ご相談ください。
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