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お役立ちコラム

お酒買取市場の拡大と資産価値の高まり

お酒は、単なる嗜好品にとどまらず、今や資産形成の一環として世界中で注目されています。中でも希少なウイスキー・ブランデー・ワイン・焼酎は、オークションで高額な取引が日常化しており資産として保有・売却を考える方が増えています。相続や整理を契機に「価値のあるお酒を適切に売却したい」というニーズも高まっており、専門的な査定力を持つ買取業者の存在が欠かせません。

世界で注目される高額取引例と主要銘柄

市場で取引される高級酒には、世界的に有名な銘柄が多数存在します。例えば、スコッチウイスキー「マッカラン1926年 Fine & Rare」がオークションで数億円で落札されることもあり、投資対象としての価値が年々高まっています。また、日本の「山崎50年」もアジア市場で高い人気を誇り、希少なロットはオークションなどで数千万円単位で取引されています。

ワインにおいても、フランス・ブルゴーニュ地方の「ロマネ・コンティ」は圧倒的な価値を持ち、1本数百万円から1千万円超えも珍しくありません。
焼酎の世界でも「森伊蔵」の古酒や限定品は国内外で高い人気を博し、通常価格の数十倍で取引される例も見られます。

遺品整理・相続におけるお酒の正しい取り扱い

相続財産としてお酒を受け継いだ場合、その評価や取り扱いには注意が必要です。高額なお酒は、相続財産として申告義務が発生する可能性があり、誤った処分や売却は税務リスクを伴います。士業との連携により、正確な時価評価を行い、適正な手続きを進めることが求められます。特に「おきがるや」では、司法書士や税理士との提携によって、遺産分割協議書作成のサポートや税務相談もワンストップで対応可能です。

お酒買取の専門知識

【ウイスキー買取の専門知識】
ウイスキーは、銘柄・熟成年数・蒸留所の違いによって価値が大きく変わります。

・シングルモルト(1つの蒸留所で作られた原酒のみ使用)とブレンデッド(複数蒸留所の原酒をブレンド)の違い
・人気蒸留所(マッカラン、ボウモア、グレンフィディック、山崎、白州など)
・希少ヴィンテージ(1960年代以前のボトルは極めて高額)

また、未開封でも液減りが見られる場合、価値が大きく低下するため、保存状態が査定に直結します。

【ブランデー買取の専門知識】
ブランデー、特にコニャック地方の銘柄は世界的に高い需要があります。

・ヘネシーリシャール、レミーマルタンルイ13世、マーテルコルドンブルー
・バカラクリスタルボトル入り製品のプレミア価値

バカラ社製のボトルは、中身にかかわらずガラス工芸品としても評価されるため、査定額が飛躍的に高まるケースもあります。

【ワイン買取の専門知識】
ワインは、ヴィンテージと保存環境が価値を大きく左右します。

・グランクリュ格付け(5大シャトー:ラフィット、ラトゥール、マルゴー、ムートン、オー・ブリオン)
・カリフォルニアのオーパス・ワン、ナパヴァレー産の高級ワイン

湿度、温度、振動管理がなされたワインセラー保存の証明が査定額アップのカギです。

【焼酎買取の専門知識】
焼酎の世界でもプレミア銘柄は希少性が高く、熱心なコレクター市場が存在します。

・プレミアム焼酎「3M」森伊蔵・魔王・村尾
・限定出荷・蔵元直送ボトルなどは特に高額査定

焼酎はウイスキーと違い、長期保存による熟成変化は少ないものの、保管環境の良し悪しで価値が変動します。

高価買取が期待できるお酒

これまで様々なお酒を査定してきた中で、高価買取が期待できるお酒をご紹介致します。

  1. ウイスキー:山崎18年

山崎18年は日本を代表するシングルモルトウイスキーであり、投資家・コレクターから非常に高い人気を誇ります。
• 2020年時点では市場価格は10万円前後
• 2023年には20万円以上へ急騰
• 2025年現在、良好な保存状態なら25万円~30万円での取引も可能

ポイントは、化粧箱・冊子などの付属品完備、液面の低下(液減り)がないこと。未開封でも保存状況次第で10万円以上査定額に差が出ることもあります。

  1. ブランデー:レミーマルタン ルイ13世

レミーマルタン ルイ13世は、ブランデー界の最高峰として知られる逸品です。
• 通常版であれば市場価格20万円~30万円
• バカラクリスタルの限定デザインボトルは40万円以上
• 替栓・証明書が揃っている場合はさらに加点査定

特にブラックパール・ルイ13世など超限定版は、100万円を超えるプレミアムがつく場合もあります。

  1. ワイン:ロマネ・コンティ

ロマネ・コンティは、ワイン市場で最も高額な銘柄の一つです。
• 通常ヴィンテージ(例:2015年)でも1本300万円以上
• 希少ヴィンテージ(例:1945年)は数千万円超えの実績あり
• ラベル破損、ボトルダメージ、保存証明の有無が価格に直結

保管証明がある場合(ワインセラー履歴証明等)は、数十万円単位で査定アップすることが珍しくありません。

  1. 焼酎:森伊蔵

プレミア焼酎の代表格、森伊蔵も高値安定が続いています。
• 通常ラベル品で2万円前後
• 極上の一滴・長期熟成古酒などは5万円以上
• 特別限定品(空港免税店限定など)は10万円超えも

焼酎においても未開封での保管状態が重要で、外箱が完備されていると高査定に繋がります。

偽物・並行輸入品に注意!安全な買取のために

近年、お酒市場では高額品に対する偽物・詐欺が問題視されています。

・偽装ラベル・偽造キャップの被害事例
・並行輸入品(海外流通ルート経由品)は日本国内正規品より査定額が下がる傾向

信頼できる鑑定スキルを持つ専門業者に依頼することが、偽物リスクから資産を守るために不可欠です。「おきがるや」では酒類専門の真贋判定研修を受けており、確実な真贋判定を保証しています。

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